2021年4月定例会報告

4月13日(火) 担当幹事:小林、中村

定例会 場所 オンライン形式(Google Meet利用)、開催時間:16:00~18:00
参加者
(敬称略)
荒木、岩松、遠藤、加藤、川上、黒瀬、小林、佐藤、嶋田、鈴木、塚本、津田、中村、前原 (計14名) (あいうえお順)

2021年1月から3カ月間コロナ感染対策として休会にしてきたが、今回は年度初めでもあり当会初のオンライン定例会を開催した。

【第1部】 定例会

1.理事会報告(佐藤)

・2020年度決算、2021年度予算を審議/確認した。
・2021年度年次総会準備工程を審議/確認した。
・各部報告を確認した。

2.経理月次報告(鈴木)

・2020年度3月度および年間の活動計算書/貸借対照表/事業計画進捗状況/各数値の前年度比較/作業報告書リストの詳細を報告。
・年度末まとめとしては、事業収入が達成率85.7%、正味財産増減額が-126千円となった。

3.G/WG・同好会報告

(1)事務担当G(黒瀬)

・6月の総会に向け準備中。

(2)経理担当G(鈴木)

・2017年度からNPO新会見基準に則った会計処理に移行したことに伴い、各部運営費を管理に振り替え、部門別実績集計表を作成した。

(3)勉強会検討G(荒木)

・2021年4月から1年間の各月度定例会における勉強会の担当を決定した。

(4)相談室運営G(中村)

・2020年度は前年度に比較し、来室者数が鶴川相談室は13%、町田相談室は75%に減少。コロナ感染対策の影響とともに、鶴川相談室関係では中心メンバーの罹病、退会が影響大となった。

(5)講座WG(岩松)

・「まちプラ」様から緊急事態宣言中は,休止するとの連絡があった。
3月は,3/2(火),/16(火)の2回が休止、3/30(火)、4/6(火)は実施した。

(6)技術サポートWG(中村)

・3月例会を3/26にオンライン実施、参加者は9名、内容は懇談会。5月例会も同内容で実施予定。

(7)HP作成WG(荒木)

・事業収入の2020年度決算値は予算値の230%。2021年度予算値は2020年度予算値の133%にアップした。目標達成に向け、会員各位の協力を願う。

(8)SILA・スマホタブレット(佐藤)

・PC講座を3/13日(土) 実施し、 Excel基礎-2-を終了した。受講者は5名。
 次回は4/10日(土),17日(土)の2回を予定。
・スマホ・タブレット講座は3月に4回実施した(3/22日(月)に終了)。受講者は6名。
・「わあくす」スマホ活用講座を 3/31(水)実施。 受講者は10名。

(9)まちだデジタル倶楽部(川上)

・3月24日から再開した。ミニ講座はLine。Lineでグループ「MDC」を開設し楽しんでいる。

(10)ビスケットの会(中村)

・2020年度はプログラミング体験会@学童保育ラブしか実行できなかった。
・2021年度は、まちだプログラミングひろばを重点実施の計画。また、機会があればプログラミング応用の事業にも取り組む。

【第2部】勉強会「スマホで健康管理」 講師 川上 拓 氏

・「デジタル時代の健康管理」の動向/最新状況/利用技術/実例についての解説、紹介等を通して、スマホやスマートウォッチを活用することにより簡便かつ効果的に健康管理できることを講話された。
・講演の要点は以下のスライド3枚で紹介します。
・身近な実例として、講師自身の体験紹介とともに、塚本氏、小林氏のお二人がスマートウォッチの活用体験を話された。

【参加者は15人(塚本氏が体験紹介の一コマ】

【オンライン懇親会(即興開催)】

勉強会終了後参加者半数以上の方が残りオンラインを継続し、久しぶりに多くの方との雑談を楽しみ、交流しました。
話題は主にタイルの背景画像に注目が集まり、川上さんを皮切に皆さん順次、標準からご自身の写真に変更し、いろいろな景色を楽しみました、特に嶋田さんの背景画に注目が集まり、来年は是非そこに行ってみたいとの荒木さん要望で、その場のネット検索をしました、長野県池田町の“七色大カエデ”と判明しました、19時近く(約1時間)まで話は尽きませんでした。 

以上:小林、中村(文責)