2022年5月定例会報告

5月10日(火) 担当幹事:江守、赤染

定例会 場所 オンライン形式(ZOOMを利用)、開催時間:18:00~20:00
参加者
(敬称略)
赤染、荒木、岩松、江守、遠藤、加藤、黒瀬、小林、佐藤、嶋田、鈴木、中村、藤原、前原(計14名)(50音順)

 

【第1部】 定例会
1.理事会報告(佐藤)
<審議事項>
•総会に向けての役割分担、資料等の確認。

<報告事項>
•生涯学習センターより「生涯学習NAVIに講座案内を掲載したい」との話あり。(今後の相談も)
•町田第1高齢者支援センターに挨拶。
•SILA養成講座実施。
•4/27(水)「タブレット講座」(足立区)終了予定。
•スマホ・タブレット講座のリーダー、交代(佐藤さんへ)。
•4/7(木)本会所有のPCのチェックを実施。一部処分したが、残りについて後日再度検討。

2.経理月次報告(鈴木)
•4月の収支について、定例の月次報告。

3.G/WG同好会報告
1.事務担当G(黒瀬)
•6月の年次総会について、準備状況及び通知スケジュールの説明。

2.経理担当G(鈴木)
•年会費の納入のお願い(メール済み)。
•以前説明済みだが再度、NPO法人会計新基準(NPO法人会計基準ハンドブックより)のポイントを説明。

3.勉強会運営G(黒瀬)
第2部 勉強会<前半>で説明する 

4.サーバー担当G(担当欠席)
•なし

5.相談室運営G(中村)
•相談室の2021年度までのデータを更新した。相談室利用者が減少(4月来室者:3名)して、今後についてどうするか検討の時期か。

6.講座WG(岩松)
•「まちぷら」は、「スマホ相談室」と「パソコンPCクラブ」の隔週2部構成で運営。

7.技術サポートWG(中村)
•5/27(金)オンライン開催予定

8.HP作成WG(荒木)
•メンバー減少で、今後のWG運営について検討が必要
•会のHP(公開サイト・会員サイト)について、荒木、前原が引き継いだ。

9.SILA・スマホタブレット(佐藤)
•SILA:補助金をもらって16日から実施。
•スマホタブレット:iOSのスマホタブレット講座は、今回は中止。

10.まちだデジタル倶楽部(岩松)
•新年度より新メンバーでの開催が落ち着いてきた。
•Googleドライブなどに入れてある会のデータのバックアップ体制を整えて、会員皆が利用できるようにしたい。フォルダ共有等も新規メンバーでも利用できるようにしていきたい。

11.ビスケットの会(中村)
•公開サイトの「ビスケットの会」を「まちだプログラミングひろば」に変更した。
•「まちだプログラミングひろば」を5/1(日)に実施。

【第2部】 勉強会
<前半>
講師:勉強会運営G(黒瀬)
•今年度の勉強会の運営方針について説明(原則、ワークショップ形式で実施予定)。
•勉強会テーマを事前に通知して、参加者が事前に勉強をして勉強会に参加する。

<後半>
講師:加藤さん
テーマ:技適(マーク)について
•日本で使用する無線機器には「技適マーク」が必要です。
・無線モジュール(Wi-Fi・Bluetooth)および無線モジュールを搭載しているスマホ、タブレット、PCなども無線機となり技適マークが必要です。
•アマゾン等で購入した外国製製品には、技適マークがついていないこともあり、それを使用した場合、罰則があります。

【罰則】
•技適マークなし端末を免許なしで利用すると1年以下の懲役または100万円以下の罰金
•公共性の高い無線局に妨害を与えた場合、5年以下の懲役または250万円以下の罰金

 

 

2022年4月定例会報告

4月12日(火) 担当幹事:小林、中村

定例会 場所 オンライン形式(ZOOMを利用)、開催時間:16:00~18:00
参加者
(敬称略)
赤染、荒木、岩松、江守、加藤、黒瀬、小林、佐藤、嶋田、鈴木、塚本、中村、藤原(計13名)(50あいうえお順)

【第1部】定例会
1.理事会報告(佐藤)
審議事項:                                   2022年4月例会を開始
・総会に向けての役割分担等を検討。
報告事項:
・鶴川相談室閉鎖につき共催元の(株)リレイスにご報告/ご挨拶した。
・各部門活動状況を要約。
2.経理月次報告(鈴木)
・3月31日現在の活動計算書、貸借対照表、事業計画達成率を報告。
事業計画達成率は106%になった。
3.G/WG/同好会報告
(1)事務担当G (黒瀬)
・古いパソコンの整理と処理に着手。
・6月総会に向けて準備中。
(2)勉強会運営G(黒瀬)
・勉強会テーマの募集/検討中。
(3)サーバー担当G (菊地)
・特になし 。
(4) 相談室運営G(中村)
・鶴川相談室閉鎖に対応し、これまでの来室者向けに町田相談室案内のチラシ等配置。
・2012年創設の相談室の歴史を来室者統計により振り返った。
・3月町田相談室の来室者は3名。
(5) 講座WG(岩松)
・「まちプラ」PC教室がリニューアルされ、4月から毎週開催となる(3月迄は奇数週開催)。
また、新規テキストの導入、スマホ・タブレット講習が5月から開催される予定。
・オンライン相談拠点アドバイザー(@町田第1高齢者支援センター)は3月で終了。
(6) 技術サポートWG(中村)
・3月25日にWG例会をオンラインで開催。出席者4名。
・なりすましメールによる詐欺サイト誘導、遠隔操作による乗っ取り 等の事例を紹介し、注意を呼びかけ。
(7) HP作成WG(荒木)
・公開サイト/会員サイトが3/15から一時アクセス不能になったが、サーバーG担当と協力し修復。
・4月4日にWG例会を会場開催。
・2月開始の会員向けJIMDO講座は全6回を開催。
(8)SILA・スマホタブレット講座(佐藤)
・SILA受講希望者1名あり。
・足立区講座は本年度からの独自計画実施に向けて指導者養成を考えている関係で原則として本会から1名が担当することになった。
(9)町田デジタル倶楽部(岩松)
・コロナ禍により休会が続いたが、3/23から全面復活。
(10)ビスケットの会(中村)
・1月開始のまちだプログラミング広場の3回目を3/27に開催、5名の参加者あった。
・公開サイトの「ビスケットの会」ページの内容を変更予定。

【第2部】勉強会
テーマ:「日本料理の味と視覚―色と光と環境からの考察―」    講師:佐藤 一 会員
現役時代の研究「日本料理における味と視覚の関係-環境の変化と味の関係-」、その結論の「料理がおいしく感じられるかどうか、には食材や食器の色が重要な要素になる」を踏まえて、色に関する様々な属性、その評価法等が解説された
色には色相/明度/彩度の3属性があり、それらはマンセル表色系やXYZ表色系で規定することができるが、PCCSトーンマップPCCS(Practical Color Co-ordinate System)と呼ばれるカラーシステムもある。PCCSは、「色彩調和」を目的に開発されたものであり、明度と彩度を融合した「トーン(色調)」という概念を持っており、色を「色相」と「トーン」+無彩色で表すことができる。したがって、「モノや感じ」を色で表現してもらい全体の傾向を見る方法としてPCCS(図参照)を利用し、料理を美味しく感るかどうかと食品等の配色の関係、つまり、食品や器の配色を官能的に評価することにした。この点を、100名を超える被験者のデータに基づいて紹介した。
このような色の問題は当会関連の分野でも重要なことであり、また、この研究の過程で講師の印象に残った魯山人の言葉「”食器は料理のきもの”であり、”包丁のさえ、ツマの色、料理の美しさ”により”料理がうまくなる”」から、当会の講座を例に「”正しい知識は講座のきもの”であり、“講師の経験と知識、指導技術、講師の日々の研鑽”で講座に“深み“が出る、このことが受講者の”わかった”につながる」と指摘された。